今年利用させてもらった「清里丘の公園オートキャンプ場」について、いろいろメモを記載します。

キャンプ場の基本情報

キャンプ場の基本情報
住所 〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545-5
アクセス 中央道 須玉I.C.から、おおよそ35分
営業期間 シーズン営業(3月上旬~1月3日まで営業)
定休日 GWと夏休み期間および祝日は無休、それ以外は毎週火曜定休
チェックイン
/チェックアウト
13:00~18:00/7:00~11:00
立地 高原/林間
施設タイプ 区画テントサイト/区画テントサイト(AC電源付)/キャビン(ケビン)
サイト地面 砂利

大型でもひっそりした佇まいのキャンプ場

キャンプ場map
出典:清里丘の公園公式ホームページ

キャンプ場は、丘の斜面、入り口から徐々に奥に向かって登っていくような形状で作られています。高い木々の森の中にあるようで、ひっそりとした雰囲気を感じられます。

ひとつの区画サイトのサイズは8m×8mくらいが標準となっています。大型2ルームと車を置くと、あとは屋外にキッチン周りを並べてぴったりくらいの広さです。ガイロープの張り方にもよるかもしれませんが、大きなテント+大きなタープといったレイアウトは難しいかもしれませんね。区画サイト間は、生垣があったり段差になっていたりするので、ひっそり雰囲気と相まってプライベート感をそれなりに確保できます。

サイト地面は砂利になっていますが、直火は不可です。花火は、手持ち花火であれば19時から21時の間、管理棟前の駐車場ですることができます。また、ゴミが持ち帰りになるキャンプ場もありますが、このキャンプ場は管理棟脇にゴミ捨て場があり、ここで捨てて帰れます。仕分けルールにしたがって、ゴミをあらかじめ分別しておきましょう。

キャンプ場手前の方にある区画サイトになると、どうしてもサイト前通路の車の往来が多くなります。そのためか、キャンプ場奥のサイトの方が比較的人気が高く、先に予約が埋まるように思います。ちなみに車の出し入れは21時から翌7時の間は禁止されています。

Webから申し込みする際、各テントサイトの写真をチェックしてサイト指定で予約ができます。サイト内の立木の有無や、日陰になるかどうか等、サイト毎にコメントが書かれていますので、空き状況と合わせてよく確認したほうが良いでしょう。


夏こそおすすめ

清里高原は標高1000mを超える高地に位置しています。夏でも湿気や虫が少なく、比較的快適なキャンプができるかと思います。ただし、高原は夜は少し冷えるのと、天候も変わりやすいですので、その点の準備はした方がいいですね。

ここにはスパ施設「アクアリゾート清里」があります。日中はプールに、夜は風呂に、キャンプ場内を歩きで通過して行けてしまうのでとても便利です。また、建物内で食事もできるので、もし手持ち食材が尽きた!などあればこちらを利用してはいかがでしょうか。

プールは少し大きめな扇型のプールと、円がいくつか連なったような大型のジャグジープールがあります。プールに入る際はスイミングキャップの着用が必要になります。風呂は天然温泉です。アクアリゾートへのアクセスは、キャンプ場奥の方のサイトが便利です。


清里は周辺での買い物も楽しい

キャンプ場の最寄りのインターチェンジは中央自動車道の須玉I.C.ですが、この時はひとつ隣の長坂I.C.を使いました。こちらからもそう遠くありません。長坂から行くと、途中に八ヶ岳高原大橋を通ることができ、景色を堪能できます。高所が苦手な方は嬉しくないかもしれませんが。

長坂を使ったのは、有名なパン屋さん「バックハウス インノ」に寄りたかったためです。天然酵母のしっかりした生地のパンが食べられます。また、長坂インターチェンジ前には大型のショッピングセンター「きららシティ」があるので、キャンプ場に行く前の買い出しをするにも便利です。

キャンプ場は清里駅からそれほど離れていないので、駅近くや「萌木の村」で買い物するのも良いかと思います。